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配偶者の呼び方
2008-09-23 Tue 22:56
 天気は悪くないけど、涼しい休日でした。お昼に近くのトンカツ屋「豚珍館」にランチを食べに行った以外は、終始家で過ごしました。

 最近は家に居てもボケッとニンテンドーDSとかして無作為に過ごすことが多くなってしまっていたけど、本日はそれなりにクリエイティブなことを多々こなし、久々に休日の充実感というやつを味わっていたりします。

 話は変わって自分の配偶者の呼び方について。僕は大体の場所で「ウチのカミサン」で通します。ちょっと畏まった?ところだと「ウチの奥さん」とか呼んだりしますが。この「奥さん」というのも尊敬語なので、普通は自分の配偶者に対して使うのは間違った使い方だということらしいけど、間違ってるというのを認識した上であえて「尊敬している」というニュアンスを含めて使うのも良いのではないか、と勝手に解釈しています。

 反対にゼッタイに使いたくないのが「嫁」という言葉。これはつまり「○○家の嫁」という意味なので、嫁いできた、というニュアンスが強い言葉だと思うのです。男だと「婿」と呼ばれると違和感を感じるひとは多いと思うけど、「嫁」は違和感無く使われてるのが逆に不思議です。
 ところで、ここでウンチクですが、「嫁に来る」とか「婿に来る」とか言う表現は完全に時代遅れというか、戦前の制度の名残による結婚の方式でありまして、現在の戸籍法上では結婚するとその夫婦の「戸籍」が新たに作られます。なので、どっちの家に娶ったとか、嫁いだとか、そういう制度自体がもはや日本の法として存在しないのです。同じ理屈で、結納という儀式も無意味なものである、ということになるかと思います。
 まあ、そういうウンチクは置いといて、人を物みたいに「やった」とか「もらった」とかそういう風に表現するのがキライなので、その延長線上にある「嫁」「婿」という言葉も嫌いなのかもしれません。「妻」「夫」はカタいけどまだマシかな。「主人」「旦那」もあまり好きじゃない部類にはいるかも。うーん、わかるかなぁ…。
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