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大河ドラマに思う2009
2009-12-18 Fri 22:32
 とうとう雪が降りました。しかも、これでもか、というくらいお腹いっぱいに…。仙台は小雪程度で積もってすらいないらしい。こっちの状況を見ると信じがたいのだが…。

 K里氏に誕生日プレゼントで眼鏡を買ってもらいました。誕生日は1月なのですが…「来年の前倒し」ではなく「今年の誕生日プレゼント」です。(ずっと保留になっていたようです) 10年以上前、大学に入ったくらいに買った眼鏡をいまだに持ってはいるのですが、使用回数は今までで3回、くらいかな。免許の更新用に持っていたやつです。なので本格的?な眼鏡は初。まあ、だいぶ違和感無くかけれるのですが、外出するときに持っていくとどこかに忘れてきそうで、怖くて外にはかけていっていません。ただ、今日みたいな恐ろしい雪の日は裸眼だとツライので、クルマに常備しようかどうか検討中。

 数日前に、大河ドラマ「天地人」の最終回を見ました。なんだかんだで今回も大河ドラマを1話も逃さずに観ることが出来ました(こうも毎年だと、半分意地で見ているところはあるが)。
 ま、山形が(ちょっとだけ)舞台だったりしたこともあったし、それなりに楽しめたと思ってます。ただ、脚本?とかあらすじの部分、ようするに「ソフトウェア」の部分は正直駄作だったと思う。歴史検証だとかストーリーのそこかしこに矛盾があるとか、そういうのは大河ドラマではいつものことだし、気にしてはいないのだけど、登場人物として前田慶次郎と最上義光が出なかったこと、というか、出さなかった理由が痛い。
 最上義光は「伊達政宗」のときに敵役だったわけだが、そのとき悪役っぷりに山形人からいろいろと不満の声が挙がったとか。そういうのがイヤだったから脚本書いた人?は登場人物から外したらしい。前田慶次郎にいたっては、「人気がありすぎるから登場させるのが難しかった」みたいなことだった模様。
 義光については悪役たって、魅力的な悪役を描くなんてそんなに難しくなかっただろうし(某筆頭局長しかり…)、慶次郎にいたってはあまりに「逃げ」の戦略だなぁ、と。そんな「逃げてばっか」のストーリーで、そこの穴埋めとしてなんだかやたら人気が出てきた子役(こども店長)をストーリー上大して重要じゃないはずの人物としてやたらひっぱって使ったり、おそらく義光のかわりとしてだろうけどかの有名な伊達政宗を使ったのだろうけどやっぱり兼続と政宗をくっつけるのは無理がありすぎてグダグダだったり…まあそんなグダグダ感の多かった感想。
 それでもそれなりに楽しめたのは「ハードウェア」、つまり役者ががんばっていたからのように思います。ツマブキ君もオグリ君も世間の評判ではいろいろのようですが、オレは良かったと思うよ。マグロばっか釣ってる人の家康も、それなりに良かったようです。

 で、次の大河だが…。もう、予告を見た瞬間に「うわ、かっこええ顔だぁ」と思ってしまったわけで、それだけでもうゲンナリなのですね。なんつーか、最低限の「イメージ」みたいなものがあって、僕の「イメージ」からすると、もっとも龍馬を演じてはいけないひとが「やってしまった」みたいな…。龍馬といえば、確かにチリチリ頭。でも、あの人が「チリチリ」だと、あれは、なんだろう。ギリシャ人みたいな…あるいはドリフの爆発コントのあとのような…。龍馬じゃないよなぁ、と思ってしまう。
 坂本龍馬はカッコイイ男です。でもそのかっこよさはああいうかっこよさではないのです。戦国の大河ドラマならともかく、写真すら残ってるひとだとそういう「イメージ」も大切だよなぁ。
 ただ、扱うのが「坂本龍馬の一生」ということであれば、「ソフトウェア」としてはこれ以上ない面白い部分なわけで、よっぽどヘタをうたなければ面白くみれるんだろうな、と思う。それはそれとして、「坂の上の雲」は予告みたらものすごく面白そうだと思った。1話2話を見逃したけど、3話目から見ようと思っています。
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