~いままでのことこれからのこと~
<
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
ひとのむすめ
2006-02-14 Tue 21:22
PA0_0035.jpg

えっと、『さえ』です。

GRP_0017.jpg

でもって、こっちが『なつみ』です。

どっちも、オレの友人のむすめです。
本人、両親には無許可で掲載しております(笑)。

こいつら、すげーんだ。たぶん、天才なんだ。
別に、この子らに限った事では無くて。
この年頃の赤ん坊ってやつは、そりゃもう、とんでもない
スピードで周囲の事を学習しているという話。
起きてる間は知覚をフル活用して、周囲のあらゆることを
入力し、動き回り身体を成長させ、寝てる間は休息と共に
入力された情報を整理している。
たった一年足らずで、一つの言語をほぼカンペキにマスターし、
自分の首を支える力も無かったのに立って歩き回る。
そんなこと子供にとってはあたりまえの事だけど、
最近、自分の友人にも子供などが出来て、
そいつらの事を改めて目の当たりにするに、
軽く感動せざるを得ないのだ。

こういう子供の頃の感受性ってのは、当然のごとく、誰もが
持っていたもの。でも、大人になるにつれて、そういう
感性はどんどん衰えていく。鈍っていく。そりゃそうだ。
感受性をフルに発揮したまま、生きるのはとんでもない
エネルギーがいるのだ。疲れるのだ。人間は楽をしたいから、
あらゆる事にいちいち敏感に反応するのは効率が悪い。
だんだん、成長するにつれて、省エネを覚えるわけだ。

でも、この年の子供くらいの感受性を持って毎日を過ごしたら
楽しくてしょうがないんじゃないかって、思う。
実際、ガキの頃は朝起きてから、夜寝るまで、全ての出来事が
鮮明に受け止めることが出来ていた気がする。
もちろん、子供の頃よりもたくさんの事を知っている今では
全ての出来事に関して感銘をうけるような生き方はムズカシイ。
でも、ちょっとでも感受性のアンテナを鋭くして、
日々を過ごしていきたい、って思うのだ。

このように、小さい子と接していることで学ぶことも多いです。
子供は、多分、基本的に、好きなほうだと思います。
でも、慣れて無いから、接し方が解らない。
昔はオレも子供だったはずなのにねぇ。。。
スポンサーサイト
別窓 | 日記 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
<<春よ来い | OWN WAY OWN LIFE | 汚された純潔>>
コメント
あっどうも、さえのお父さん的な存在のタカシです。 子供って、いうものは、親に似るもので、髪の量とかあと、髪の量とか!
2006-02-15 Wed 21:37 URL | タカシ #-[ 内容変更] | top↑

うん?
いや、なつみはともかく、
さえの髪はゆうこちゃんに似たんじゃねぇの。。。?
2006-02-15 Wed 22:26 URL | 空人 #-[ 内容変更] | top↑

コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| OWN WAY OWN LIFE |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。