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仙台カップ
2007-09-01 Sat 23:06
 涼しいと言うより、寒いくらいの日でした。朝7時半に起床。本日はフットサルはお休みしました。でも運動不足もイヤなので、久々にビリーズブートキャンプをやってみる。それも、イチバンキツい「応用プログラム」。久々なのでやっぱり相当しんどかったです。朝から一汗流せたので調子は上向き。

 で、昼からユアスタに行ってきました。今年二度目のスタジアム観戦ですが、本日はベガルタではなく、「仙台カップ(U-18国際大会)」です。未来のアレシャンドレ・パトを一目見ようと言うミーハーな動機です…。
 国際大会とはいえ、マイナなU-18の試合にどれくらい人が集まっているのかと思ったけど…それなりに入場者は居ましたね。入場料千円で二試合見れるし、僕と同じような考えの人もいたのかもしれません。
 高校生らしい団体が多数見られました。確かに、自分の世代であのプレーということをまざまざと見せ付けられれば、刺激にはなるでしょうね。僕の前に座っている高校生の団体は、1/3くらいの人は観戦に興味ないみたいで、ギャーギャー騒いでチョコフレークとか食べてました(チョコフレークって、若者の特権というイメージがあります)。『ち、ジャマだな、どっか行けよ…キャプテン注意したらどうだ、キミタチ、そんなんじゃレギュラーにはなれんぞ…』などの雑念を払いつつ、試合に集中。
 しかし、ホントに高校生か?というレベルでしたね。恐らく、僕が高校生の頃よりも格段にレベルが底上げされているのでしょうね(あたりまえだ)。かく言う僕も高校時代の監督「ニコテツ氏」に教えを受け、今のファンタスティックなプレーの核にある「たまに確実なプレー」を叩き込まれたことなどを思い出しましたが(ちなみに中学時代の監督「ポールポジション氏」に教えられたことは何一つ覚えてねぇ…)、10年で高校サッカーもかわっちまったんだなぁ、という印象。
 「東北代表」チームに盛商の人が何人かいたから楽しみにしていたんだけど、スタメンにも少なくて、交代選手もなぜか「青森山田」の選手ばっか入ってきて、最後の方は東北代表が青森色に染まっちまった気がしつつ見ていました。ウムウム、ザンネン。

 試合は「東北代表-フランス代表」と「日本代表-ブラジル代表」の二試合を見たのですが、フランスの18番(ヨアン・モロ君)と、ブラジルの7番(ペカ君)、8番(タルタ君)、10番(セルジオ君)あたりが目立っていたと思います。この中の一人でもビッククラブに移籍すれば、「見たことある!」と自慢できますね(ちぃせぇ自慢だな)。

 一つザンネンだったのは、審判のレベルがイマイチだったこと。無駄なカード、不可解な判定はどっちを応援していてもガッカリしてしまいます。第三国とは言わなくても、とりあえずJリーグレベルくらいの審判は用意した方が良いと思うけど…。

 そんな感じで一日が終わりました。二試合観戦は思ったより疲れましたが、良い日でした。来年も時間があったらまた行こうかな。
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